先日、うちの娘の同級生のお宅が完成見学会をやるということで、遊びに行ってきました。いろいろと感じることはあったのですが、それは別の機会に譲ることとして、その日の夜に、久しぶりに我が家の営業担当のS氏より電話をもらいました。
話の中で、メンテナンスの話になり、玄関ドアは年に2回くらいメンテが必要だということを指摘されました。
そういえばすっかり忘れてました^^;
やばいやばい。よく見たらドアは写真のような状態・・・
写真はドアの表(外)の右下の一部ですが、乾いて汚れが浮いているような感じになっています。少し上には塗料が固まって黒ずんで見えます・・・
カビじゃないよね〜?とか思いながらWebで調べたり、刷毛や容器を調達したりしていたらすっかり夕暮れ^^;
作業開始は17時過ぎ^^;;
内側も靴跡(-_-;)など汚れが目立っていたので、まずは固く絞った雑巾で水ぶき。汚れが結構とれます。実は水ぶきは少し躊躇していたのですが、結果的にはやってよかったと思います。
ドアを乾かす間に塗料を入れる容器を作ります。といっても1Lのペットボトルをよく洗って半分に切るだけですが^^;切ったものの下半分を使います。500mlのものでもいいと思いますが、ある程度、口が広い方が刷毛をつけやすく跳ねたりしなくて使いやすいようです。それと百均(恒例w)で仕入れたマスキングテープでガラス部分を保護。新聞を敷いてタイルを保護。うちの玄関タイルは水分を少し吸うタイプなので塗料が落ちたらとれなさそうなので念入りに保護しました。
それから、家の引渡しのときにもらっていた(のにすっかり忘れてた^^;)キシラデコールを、まずは逆さにしてかなりしつこく振ります。
そして原液のまま薄めずに、容器に入れます。2cmくらい入れてみました。
これまた百均で購入した刷毛を強めにしごいて余分な毛を取ります。刷毛はあまり幅が広くない4cm幅のものを選びました。取り回しがよくて、少し細いところにも使えてちょうどよかったです。
前置きが長かったですが、いよいよ塗装。最初はビビりましたが、徐々に大胆になり、ザカザカ塗っていきました。「下から上に」塗るのが基本だそうです。後から知りましたwww
塗り終わったら、いや、塗ってる最中に既に真っ暗・・・塗り残しや塗り斑を気にしつつ塗装終了。
そしたら今度は、乾いた布でせっかく塗ったキシラを拭き取ります;これをやらないと色が濃くなりすぎるそうです。拭いてるときに思いましたが、このキシラは塗料というよりはオイルに近いような気がします。触った感じもオイリーですw
これでとりあえず作業は完了。あとは刷毛をシンナーで洗って、余ったキシラを缶に戻して(いいのか?^^;)終了です。
翌日、ドアを見たら若干の塗り斑らしきものがありましたが許容範囲(広いw)です。かなり状況は改善されたように思います。ドアが甦った感じですw
これで1週間後にもう1回同じ作業をやれば完璧でしょう。今度は明るいうちにね^^;
明るいうちに終わったら、作業後の写真をアップしたいと思います。
長文失礼<(_ _)>
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